HOME入試情報よくあるご質問

よくあるご質問

学校説明会・問い合わせの中からのご質問

Q.中学の「総合進学コース」と「選抜進学コース」では、 授業の進度がどのように違うのでしょうか?

「総合進学コース」では、基礎を大切にした丁寧な学習をしていくの  に対して「、選抜進学コース」では、基礎を土台に発展的な先取り学習を行います。特に3年になると主要教科のそれぞれにおいて、授業のなかでより深い学習内容を扱っていきます。

Q.習熟度別授業や少人数制授業は行われていますか?

旧カリキュラムでは、英語と数学では2年~4年で習熟度別授業を導入していましたが、新コースを編成し、目的に応じた学習ができるようにカリキュラムを整理したため、廃止しました。少人数制授業は以前は中学の英会話授業で、外国人講師が行っていましたが、  日本人講師とのチーム・ティーチングによる総合英語の授業を導入し、今までとは違った方法で教育的効果を上げています。高校では進路に応じた選択科目が多岐にわたっており、必然的に少人数になっている科目が多数あります。

Q.総合学習ではどのようなことを行いますか?

中高ともに、進路を見すえた学習を展開していきます。低学年では、自分の将来の夢や職業について調査します。さらに、3年の段 階で大学進学についての学部調べや、大学見学などを行い、高校では、各コースの方針に沿いながら、受験に向けての模擬試験の振り返りやその後の学習計画について具体的に考えていきます。

Q.宗教の授業はどのようなことをするのですか?

浄土真宗の宗門校で仏教精神を基盤にすえた本校では、創立以来90年、伝統の宗教の授業を行っています。仏教の成り立ちや  宗派の内容はもちろん、世界の三大宗教を考えたり、宗教の枠を  超えた「生と死」「善と悪」というテーマを掲げた研究活動、小論文の作成にもとりかかります。

Q.授業後に補習、講習などのサポートがありますか?

中学校1年生から高校1年生までは、理解が進んでいない生 徒に対して、放課後に指名制の学習サポート体制を設置しています。また、夏期休暇中には各教科による講習、高校では予備校と提携した講習(希望制)を設定しています。

Q.入学したコースから、移動することは可能ですか?(中学)

「総合進学コース」で成績が極めて優秀で意欲もしっかりと確認  できた場合は、学年の進級時に「選抜進学コース」へ移動する可能性があります。

Q.それぞれのコースから、高校の各コースへ進学する 条件などがありますか?(中学)

原則として、総合進学コースからは「総合進学コース」「国際交流コース」。選抜進学コースからは「国際交流コース」「文系創造コース」「理系医療コース」へ進学できます。なお総合進学コースからは「文系創造コース」「理系医療コース」を受験することもできます。

Q.高校の「国際交流コース」は1年留学することが 必修とのことですが、他のコースからの留学はどのようになっていますか?

その他の3つのコースからは、1年留学することはできません。ただし、希望すれば夏休みにオーストラリアへの3週間留学が可能です。だれでも短期留学は可能ですが、希望人数が極めて多くなった場合は、成績が考慮されます。

Q.クラスの人間関係で悩んだ場合、どのような対応をしますか?

まず、担任そして学年教師集団が原因を探り、必要に応じて生徒と面談を行います。また、内容によっては保護者の方を交えての話し合いも大切にしています。特に中学では、学年主任がクラスを持たず、客観的視野に立って学年全体を見ていきます。保健室での養護教諭のカウンセリングの他に、週3回程度、併設の武蔵野  大学の臨床カウンセラーの先生によるカウンセリングを受けられます。生徒だけでなく、保護者の方もご利用になれます。

Q.クラブ活動は、中高で違いがありますか?

本校は、女子校では多い数と言える27ものクラブを持っています(文化部13、体育部14)そのうちの約90%のクラブが活動を中高いっしょに行っていますので、縦割りの人間関係を学びながら成長していける環境が用意されます。例外として、高校にしかないクラブが数部(バトン部、硬式テニス部、フォークソング  部)あり、これらのクラブへは中学生は入部できません

Q.自転車通学はできますか?

西東京市や武蔵野市など近隣から一定数の生徒が自転車  通学をしています。また、キャンパスには駐輪場が数カ所ありますので、防犯上登録されていることと、保険に加入していることを条件に通学を認めています。なかには、最寄駅までは電車で、駅の駐輪場からは自転車でという生徒もいますが、この場合は駅での駐輪については自己責任となります。

Q.学食は中学生でも利用可能ですか。

もちろんです。お弁当と学食を適当に使い分けて気分転換している生徒が多いようです。

Q.奨学金制度がありますか?

奨学金については、日本育英会などの一般的なものに加え て「武蔵野女子学院中学・高校学費減免」「武蔵野大学開学記念奨学金」「即如門主伝灯奉告法要記念奨学金」「本願寺派教学助成財団奨学金」などの本校独自の数種類の奨学金制度があり、これらは貸与でなく、選考された生徒に給付されます。

Q.武蔵野女子学院では「芸能活動」は、認められていますか。

「芸能活動」とは、どのあたりのことまでなのか判りませんが、雑誌、テレビ、ラジオの出演という意味では残念ながら「芸能活動は禁止」です。理由の中で主だったものとしては「学業に専念するため」、「安全のため」などがあげられます。

Q.入試で使われる教室に座る機会があるとよいのではと思うのですが。

本校の体験授業では、実際の教室を使い、模擬授業を受けることができます。前年度の参加者の声からも、そのとき教室を使ったりトイレの場所をなんとなく覚えていた経験が、入試本番でリラックスする役に立ったという話が聞かれました。体験授業は、中学が11月・高校が8月に予定されているので、そちらに参加されてみてはいかがでしょう?

Q.短期留学のメリットは何ですか。

英語力に関しては、飛躍的な伸びは期待できませんが、ホームステイ先のホストファミリーの言っていることが分かるようになる、自然な会話ができるようになるくらいの力はついてきます。特にリスニングは事前事後のテストでは約70%の生徒が伸びています。また、自分で考え動く力、発信力がついてくるようです。

Q.短期留学の事前事後指導はどのようなものがありますか。

全6回のオリエンテーションで、海外生活の心構え、研修地の気候・風土などについての説明や、外国人教師によるホームステイ英会話を実施しています。また、事前と事後でTOEIC Bridgeを実施し、英語力の伸びを確認しています。