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よくあるご質問

高校入試Q&A


Q.入学試験の制度について教えてください。

A. 本校は2種類、「推薦入試」と「一般入試」を実施しています。「推薦入試」は作文と面接、「一般入試」は3科(国語・数学・英語)の筆記試験と面接を行い、合否を判定します。筆記試験は、コースに応じて難易度が異なります。ハイグレード選抜の3科目、インターナショナル選抜の英語は難度が高めです。

<出願について>

Q.入学願書はどこで入手できますか?

A. 紙での配布はしていません。インターネット出願になります。インターネット出願を進めて行きますと、願書を印刷するページになります。願書を印刷し、試験本番に必ず持参してください。また、こちらから別途受験票を郵送することはいたしません。

Q.インターネット出願はいつからできますか?

A. 2018年12月の中旬から、Web出願サイトへの仮登録ができるようになります。本出願の日程は募集要項に記載しております。出願期間が短くなっておりますのでお気を付けください。
AorB推薦:2019年1月15日9時~1月16日17時
併願優遇:2019年1月25日9時~1月26日17時
一般受験:2019年1月25日9時~1月26日17時、もしくは2月6日9時~17時

Q.インターネット出願のおおよそのフローを知りたい。

A. ミライコンパスの以下のサイトをご参照ください。

http://www.mirai-compass.jp.net/

Q.出願時に郵送するものは何ですか?

A. A推薦、B推薦の入試区分の方は、調査書と推薦書の郵送が必要です。インターナショナル選抜に出願する方は、それらに加えて英検の取得証明書(コピー可)も郵送してください。
併願優遇、一般受験の入試区分の方は、調査書を郵送してください。また、英検準2級、2級を取得している方で、英語試験において優遇措置をご希望の方は、英検の取得証明書(コピー可)を郵送して下さい。いずれも簡易書留にて郵送してください。締め切りは「生徒募集要項」を参照してください。郵送でなく、窓口で提出することもできます。窓口での受付時間は「生徒募集要項」をご参照ください。

Q.調査書は独自の書式がありますか?

A. ありません。中学校の先生に公立高校に提出するものと同じ形式のものをお願いして下さい。

Q.推薦書が必要な入試区分はどれになりますか?

A.A推薦とB推薦で出願される方は推薦書が必要です。併願優遇・一般受験の方は必要ありません。推薦書は本校のホームページからダウンロードしてお使いください。

Q.願書の写真はデータですか、証明写真ですか?サイズはいくつですか?

A. 写真はデータをダウンロードしていただくこともできますし、証明写真を貼り付けていただくこともできます。白黒、カラーどちらでも結構です。写真は最近3ヶ月以内に撮影したもの、サイズは縦40mm×横30mmです。貼り付ける場合は裏面に受験番号・氏名を書いてから全面にのり付けしたものを貼付してください。

<特待生について>

Q.特待生にはどんな種類がありますか。それぞれどんな違いがありますか。

A. 特待生にはA ,B , S1, S2の4種類があります。

A特待:1年間の授業料相当額を給付  B特待:1年間の授業料半額相当を給付
AB特待は本科、ハイグレード選抜、インターナショナル選抜、全てのコースが対象になります。
2月10日の試験当日の得点層に応じて特待生を決定します。
 
S1特待:月額20,000円相当を給付 S2特待:月額10,000円相当を給付
S特待のSは「選抜」を表しています。対象はハイグレード選抜とインターナショナル選抜の2コースです。本科コースは対象になりません。S特待は内申基準に応じて特待生が決まります。内申基準は単願・併願で異なります。両コースとも単願の場合、5科目23以上がS1特待、5科目22がS2特待です。併願(併願優遇・推薦B)の場合、5科目24以上がS1特待、5科目23がS2特待です。
 
特待生は、入学してから1年ごとに見直しがあります。また、入学時は特待生でなくとも、進級時に特待生として認められるケースもあります。

Q.推薦試験で受験しますが、特待生にチャレンジすることはできますか。

A. できます。特待を希望する場合、推薦試験終了後に2月10日の一般試験に出願して受験していただきます。その結果に応じて特待生になれるかが決定します。出願には検定料がかかります。調査書や推薦書等の書類は、推薦試験の出願時にいただいていますので、再提出する必要はありません。また、面接は免除となります。

<延納について>

Q.公立との併願を予定しています。延納は可能ですか?

A. 可能です。延納した場合の入学手続きは、公立発表日の翌日15時までです。ただし、2次募集は除きます。

Q.延納手続きに際して提出する書類はありますか?

A. 願書に必要事項を記載していただきます。他の書類の提出は必要ありません。
インターネットで出願し、最後に願書を印刷してください。印刷していただいた願書に「 延納希望 有 ・ 無  」 という記載がありますので、延納を希望する場合は「 有 」に〇をしてください。また、併願校名をご記入ください。願書は試験当日に持参してください。

Q.都立との併願を予定しています。インフルエンザで試験当日に都立高校の受験ができず、別日程で受験した場合、延納は認められますか?

A. 認められます。ただし、インフルエンザで都立の試験を休み、別日程で受験した場合は、必ずお電話でご連絡ください。ご連絡いただいた場合、別日程の発表日の翌日15時まで延納が認められます。

<その他>

Q.推薦入試の作文はどんな問題が出題されますか?

A. 高校に入学してからの豊富や志望動機など、一般的な出題になります。600字程度の作文を書いていただきます。インターナショナル選抜においても日本語での作文になります。

Q.推薦入試の面接は、グループ面接ですか?個人ですか?

A. 個人面接です。

Q.英語の試験でリスニングは出題されますか?

A. はい。全コースとも、英語の試験の冒頭にリスニング問題が出題されます。

Q.本科コースを単願で受験しますが、一般入試でハイグレード選抜に挑戦できますか?

A. できます。推薦試験で本科コースに合格した後、一般入試に出願・受験していただき、ハイグレード選抜にチャレンジすることができます。

Q.インターナショナル選抜で事前に個別相談が必要なのはなぜですか?

A. インターナショナル選抜は、高校2年生の夏頃から約10か月程度の長期留学が義務付けられているコースです。学力の確認の他、生徒・保護者の留学への意思確認や、経済的な面、健康面などについてお話をする必要があるため、事前の個別相談が必要になります。

Q.インターナショナル選抜を個別相談をせずに一般受験することはできますか?

A. いいえ、できません。インターナショナル選抜はコースの性格上、必ず個別相談が必要になります。個別相談をすることなく、一般試験に出願していただくことはできません。受験をお考えの場合は必ず事前にご連絡ください。

Q.2月10日にハイグレード選抜の一般受験を予定しています。もし、ハイグレード選抜の合格に届かなかった場合、本科コースに合格する可能性はありますか?

A. あります。ハイグレード選抜、インターナショナル選抜を一般受験し、合格基準に届かなかった場合でも、本科コースの基準に届いていれば、本科コースにスライドで合格する可能性があります。

Q.併願優遇で受験する場合、他校は公立しか受験できませんか?

A. 公立高校だけでなく、国立や私立の高校との併願もできます。

Q.万一、試験当日にインフルエンザにかかってしまった場合は、どうなりますか?

A. 試験当日欠席してしまうと不合格になります。本校では、インフルエンザや体調不良の生徒のため、別室での受験を認めています。