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よくあるご質問

中学入試Q&A


Q. 面接はありますか?

A. 第1回入試、第2回入試、第3回の算数1科目入試、適性検査型入試では、面接試験はありません。第3回入試のうち英語1科目入試では、英語による口頭試問があります。
2月2日の思考力入試では行動観察的な要素があります。2月4日のプレゼン入試では質疑応答があります。

Q. 思考力入試はどのような入試ですか?

A. ゲーム要素の強い行動観察です。主体性や協調性などを見させていただきます。また、30分の基礎学力試験も行います。

Q. プレゼン入試はどのような入試ですか?

A. 教科試験では測れない力を評価します。ダンスやピアノなど、芸術的な分野でプレゼンしていただくことも可能です。プレゼン内容が特殊な場合は、事前にご相談ください。プレゼンの時間は質疑応答も含め、15分~20分程度とお考え下さい。また、30分の基礎学力試験も行います。

Q. 複数回受験の場合、優遇されることはありますか?

A. ありません。

<出願について>

Q.入学願書はどこで入手できますか?

A. 紙での配布はしていません。インターネット出願になります。インターネット出願を進めて行きますと、願書と受験票を印刷するページになります。両方を印刷し、試験本番に必ず持参してください。こちらから別途受験票を郵送することはいたしません。

Q.インターネット出願はいつからできますか?

A. 2018年12月の中旬から、Web出願サイトへの仮登録ができるようになります。本出願は1月10日からです。詳細は募集要項をご参照ください。

Q.インターネット出願のおおよそのフローを知りたい。

A. ミライコンパスの以下のサイトをご参照ください。

http://www.mirai-compass.jp.net/

Q.出願時に郵送するものは何ですか?

A. ありません。印刷した願書と受験票を試験当日に持参してください。

Q. 願書の写真はデータですか、証明写真ですか?サイズはいくつですか?

A. 写真はデータをダウンロードしていただくこともできますし、証明写真を貼り付けていただくこともできます。白黒、カラーどちらでも結構です。写真は最近3ヶ月以内に撮影したもの、サイズは縦40mm×横30mmです。貼り付ける場合は裏面に受験番号・氏名を書いてから全面にのり付けしたものを貼付してください。

<特待生について>

Q.特待生にはどんな種類がありますか。それぞれどんな違いがありますか。

A. 特待生にはA 、Bの2種類があります。
A特待:1年間の授業料相当額を給付  B特待:1年間の授業料半額相当を給付
AB特待は2月1日午後の第2回入試、2月2日午前の第3回入試、2月1日午前の適性検査型入試の受験生が対象になります。試験当日の得点層に応じて特待生を決定します。
 
特待生は、入学してから1年ごとに見直しがあります。また、入学時は特待生でなくとも、進級時に特待生として認められるケースもあります。

Q. 2月1日午前の第1回入試を受験しますが、他の入試で特待生にチャレンジすることはできますか。

A. できます。特待を希望する場合、特待生を選抜する第2回試験、第3回試験を受験してください。

<延納について>

Q. 公立中高一貫校との併願を予定しています。延納は可能ですか?

A. 可能です。通常の締め切り日である2月6日までに、公立中高一貫校の受検票を事務室に提示してください。他の書類の提出は必要ありません。延納した場合の入学手続き期限は、公立発表日の翌日15時までです。
2月1日午前の適性検査型入試を受験する方は受験票を提示する必要はありません。

<その他>

Q. 英語の試験でリスニングは出題されますか?

A. はい。第2回入試、第3回入試ともに英語の試験の冒頭にリスニング問題が出題されます。

Q. 万一、試験当日にインフルエンザにかかってしまった場合は、どうなりますか?

A. 試験当日欠席してしまうと不合格になります。本校では、インフルエンザや体調不良の生徒のため、別室での受験を認めています。