HOME学校案内本校の教育指針

本学の教育指針

仏教主義による 人間成就の教育
学力を伸ばすことはもちろん、週1時間の宗教の授業や朝拝、宗教儀式などを通して、「目標」を持ち続けながら「賢さ」と「行動力」を身につけた人として「知恵」を高め、「明るい知性と豊かな情操」を持った人に育てることが本学の教育です。

ホームルーム朝拝

ホームルーム朝拝

毎朝、合掌・礼拝から一日が始まり、穏やかな気持ちで授業に臨めます。

学年朝拝

学年朝拝(講堂朝拝)

週に1回、雪頂講堂にて学年朝拝を行っています。
当番の生徒がパイプオルガンで伴奏をおこない、献灯・献華・献香を行います。校長または副校長・教頭・主事から、その時々の題材を取り上げた講話があります。

宗教儀式

宗教儀式

学年指定で、年間を通して行っています。
様々な分野で活躍している方の講演を聞き、内容をレポートにまとめたりしています。

宗教の授業

週1時間の宗教の授業

宗教の時間を通して、人としての在り方や考え方を学びます。また、仏教の教えを中心としながらも、他の宗教の基本的な思想も学び、それを基として現代社会が抱える「脳死と臓器移植」「様々な差別」等、多くの諸問題も取り上げていきます。

学祖高楠順次郎先生の5戒

教室には「学祖高楠順次郎先生の5戒」が額に入れて飾られています。
ここに書かれていることは、人として生きていく基本。学力を磨くだけでなく、人としての心を磨くことを私たちは何よりも大切にしています。

本学を卒業するまでに、この「5戒」を身につけて、心豊かな人に育ってくれることを願っています。

社会に出れば、今よりもはるかに多くの人と接することとなり、いろいろな経験をすることになります。そんなときに人としてのよりどころをこの時期に見いだしてもらいたい。
心を磨くことで自立した人間になってほしいと願っています。
ゆったりとした時間の中で 腰の強い「真の学力」をつけます

授業シーン

さらにパワーアップ 高校3コース

  • 高校では「本科コース」「ハイグレード選抜」「インターナショナル選抜」の3コース制を実施します。

試験シーン

学期にとらわれない年5回の試験

  • 生活面では3学期制を導入していますが、成績は学期にとらわれずに年5回の試験の結果で表します。
    各試験は試験ごとに平常点も含めた100点法で示され、学年末の5段階評定が決定します。
    1回1回の試験の大切さや作品提出・小テストの大切さを意識させてながら授業を展開しています。。(前期:4月~7月 後期:9月~3月)
  • 学力試験を実施することにより、定期試験だけにとらわれず、「本当に学ぶべきこと」を身につける事ができます。

インターナショナル選抜101

外国人教師

  • コミュニケーションとしての英語の大切さや楽しさを実感しもらうために1年生から4年生(高校1年)は3人の外国人教師による英会話の授業を行っています。
  • 課外活動など授業以外でも接することができます。
いきなり勉強できるようになんて、たぶんない。
じっくりと足腰の強い学力を身につける。それが本校の授業です。
本物の学力を習得するには基礎づくりから。しっかりとしたペースがあって、はじめて学力を伸ばすことができると考えてます。
そのために私たちは、基礎から応用へとステップを踏みながら本当の力が身につくようにしています。単に知識を増やすのではなく、なぜそうなのかを考える力をつける。そのためのサポートをするのが本校の教師です。
授業では生徒たちが興味を持って学べるよう配慮。授業で分からなかったことを教師にたずねやすいよう、職員室や研究室の前の廊下には机を置いて、放課後や休み時間に生徒の質問に答えられるようにしています。
無理な背伸びをすることなくそれぞれの学力をふまえた授業を行うことで、生徒一人ひとりが確実に学力を伸ばせるようにすることと、より上のグレードをと思わせることで生徒のモチベーションアップにつなげることが目的です。

学びシーン