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学校法人 武蔵野女子学院 -併設校- ■ 武蔵野大学 ■ 武蔵野大学附属幼稚園 |
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学校法人武蔵野女子学院は、仏教主義による女子教育を理想に掲げ、1924年(大正13年)に学祖高楠順次郎博士により創設された80数年の伝統を持つ学校です。当初は、東京・築地の本願寺内にありましたが、1929年に武蔵野の地に移り、現在に至っています。学祖の仏教精神による女子教育は当初、女子大学を志向したものでしたが、諸般の事情からまず中等教育の女子教育機関を設け、段階を経て現在の総合的な教育機関へと発展した歴史を持っています。 2004年度には学院創立80周年を迎え、中学、高校、大学、幼稚園、大学院と規模を拡大し、豊かな人間性を育む特色ある総合学院を目指しております。

-創立者-
高楠順次郎 博士1866(慶応2)~1945(昭和20)
国際的仏教学者。
「仏教主義による女子教育」を理想にあげ 武蔵野女子学院を設立。
女子教育の必要性と女性の社会進出を 肯定的に考えた先覚者でもある。
1944年 文化勲章受章。
-教育精神-
浄土真宗本願寺派。「知・情・意」兼備の 人間形成を目指す。
知的で相手の立場を考える思いやりの心を 常に考える女性を育成する。
学祖の理想は、知、情、意兼備の全人格的で、仏教的な愛に根ざす家族主義的な教育でした。この思想は時代を越えて受け継がれ、現在も理想として掲げられています。
