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学校法人 武蔵野女子学院 -併設校- ■ 武蔵野大学 ■ 武蔵野大学附属幼稚園 |
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■MJの授業

じっくりと足腰の強い学力を身に付ける。 それがMJの授業です。
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本物の学力を習得するには基礎づくりから。しっかりとしたペースがあって、はじめて学力を伸ばすことができるとMJは考えます。そのために私たちは、基礎から応用へとステップを踏みながら本当の力が身につくようにしています。単に知識を増やすのではなく、なぜそうなのかを考える力をつける。そのためのサポートをするのがMJの教師です。授業では生徒たちが興味を持って学べるよう配慮。授業で分からなかったことを教師にたずねやすいよう、職員室や研究室の前の廊下には机を置いて、放課後や休み時間に生徒の質問に答えられるようにしています。 |
| MJでは、1年を前期・後期の2つに分けた2期制をとっています。これも通常の授業に、より多くの時間をあてることでしっかりと学んでほしいから。試験に気をとらわれ過ぎることをなくすことで、足腰の強い学力を身につけてほしいと考えています。また高1の数学と英語では習熟度(グレード)別の授業を行っています。無理な背伸びをすることなくそれぞれの学力をふまえた授業を行うことで、生徒ひとりひとりが確実に学力を伸ばせるようにすることと、より上のグレードをと思わせることで生徒のモチベーションアップにつなげることが目的です。さらに主要5教科で「講習」を実施。夏休みや冬休みには当校の教師の他、大手予備校の講師による「講習」も行うなど、通常の授業以外でも、生徒たちをバックアップしています。 | |
■個性を伸ばす
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生徒それぞれの長所を全力で応援する。MJはそういう学校です。 目標がはっきりしていれば、生徒は確実に成長する。MJでは、生徒ひとりひとりが自分を見つめ、将来どのようになりたいかをみつけられるようサポートしています。生徒にはそれぞれ個性があります。どんな生徒にも長所と短所があります。自分にはどのような力があるのか、どの方向に進めば自分を活かせるのか。それを早くさがし出せれば、生徒の能力をより大きく伸ばすことができると考えます。 |
| MJの生徒たちの進路は多岐にわたっています。国公立大学や難関・有名大学にチャレンジする生徒。優先入学制度を使って併設校である武蔵野大学へ進む生徒。学部も文系・理系はもちろん、芸術系や体育系を目指す生徒もいます。また長期留学制度を活用して海外留学をし、そこでの体験を活かして進学先を決める生徒もいます。MJには生徒ひとりひとりを伸ばすステージが用意されています。生徒たちが持っている能力を少しでも伸ばしてあげたい。それが私たちの願いです。 | |
■心を育む
人として身につけてほしい「5つの心」。MJなら学べます。 MJの教室には「5つの心」が額に入れて飾られています。ここに書かれている心は、人として生きていく基本。学力を磨くだけでなく人としての心を磨くことを私たちは何よりも大切にしています。感謝の心。それは人としてもっとも大切な心。慈愛の心。友だちを思いやり、ともに喜び、悲しむ心。敬いの心。両親や先生、人生の先輩を敬う心。許しの心と詫びの心。この2つは現代社会の中でもっとも欠けている心で、私たちが大切にしなければならないもの。3年間をかけてこの5つの心を身につけて、心豊かな女性に育ってくれることを願っています。 |
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| MJは仏教主義による女子教育を理想に掲げ、1924年に創設された伝統ある学校です。以来、知的で相手の立場を考えられる思いやりの心を持った女性を育成することを目指してきました。そのために、MJでは週に1時間、生きることを自分に問うことを目標に宗教の授業を行っています。毎日、落ち着いて1日をスタートできるよう授業が始まる前に朝拝を行っています。また、年間を通じて仏教にまつわる行事も数多く行っています。仏教に触れる機会をもうけることで、心を育む契機にしてほしい。そんな思いからさまざまなことを行っています。 社会に出れば、今よりもはるかに多くの人と接することとなり、いろいろな経験をすることになります。そんなときに人としてのよりどころをこの時期に見いだしてもらいたい。心を磨くことで自立した女性になってほしいと願っています。 |
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