HOME中学校の教育希望の進路を叶える教育

進路指導

学力を伸ばし、希望の進路を達成させる学習指導

平成27年度より、従来のカリキュラムを発展させた新コース制を導入しました。
中学では2つのコース、高校からは4つのコースを設定してきめ細かな指導を実践し、それぞれが希望する進路へと導いていきます。

―高校からのコース編成―

総合進学コース
推薦入試・AO入試
武蔵野大学にも幅広く対応
クラブ活動や委員会・生徒会活動で中心的役割を果たして、すみずみまで学校生活を楽しみたい人のためのコースです。各教科をバランスよく学ぶカリキュラム編成により、幅広い進路希望に対応。他大学の一般入試・推薦入試・AO入試などを積極的に利用して現役進学をめざします。
進路指導 総合進学コース
国際交流コース
1年間の留学が必修、
語学力・発信力で国際人の育成
5年生の夏から6年生まで1年間の長期留学が必修となり、留学中の学習も単位が認められて高校3年間で卒業することができます。学校設定科目講座では日本人としての自覚を育て、異文化理解の精神とコミュニケーション力を養い、留学中には人間力を身につけて、語学系・国際系大学・学部への進学をめざします。
進路指導 国際交流コース
難関大学へチャレンジ
文系創造コース
難関文系学部・学科への進学をめざす
人文・社会科学の両分野を深く学びたいという意欲を持つ人のためのコースです。国語・英語・社会の時間数を増やした特別カリキュラムを編成。通常の講習や長期休暇中には特別講習を実施して基礎を徹底して実践力を磨き、難関文系学部・学科に合格できる学力を養います。
進路指導 文系創造コース
難関大学へチャレンジ
理系医療コース
難関理系、難関医薬系学部・学科への進学をめざす
薬学部をはじめ、医学部や獣医学部、理工学部など理系のスペシャリストをめざす仲間と一緒に、とことん理系の道を突き進みたい人に最適な理系選抜コースです。理科と数学に特化したカリキュラム編成で、高度な実験にも挑戦。大学に進学してからも困らない本物の学力を身につけていきます。
進路指導 理系医療コース

それぞれの目的にあった学習体制

充実した講習

総合進学コースおよび文系創造、理系医療コースでは、それぞれのコース特性にあわせて夏休み、冬休みに講習を実施します。また、予備校と連携した講習も希望制で開講します。
学習体制 充実した講習

小論文対策

時事問題に対する自分の意見をまとめるための練習を定期的に行い、一般入試・推薦入試・AO入試で必要とされる小論文の力を養います。また希望する生徒に対して、小論文対策用の教材を使用して個別添削指導を行っています。
学習体制 小論文対策

個人面接

担任との個別面談や三者面談だけでなく、教科担当者による面談も行っています。進路指導部では、コース選択や授業選択、受験科目の相談にも随時対応し、それぞれが希望する進路を叶えるためのアドバイスをしています。
学習体制 個人面接
大学

―武蔵野大学との連携による多くのメリット―

大学の学びを肌で感じる
高・大連携システム

武蔵野大学へ進学が決定した生徒に対して、大学教員による入学前授業が予定されています。
高・大連携システム

武蔵野大学へ
優先的に入学できる制度

武蔵野大学への進学は一定の基準を満たせば、優先的に進学できる制度があります。
優先的に入学できる制度
M J Interview

自ら気づいて主体的に行動する力を育成し将来を見据えた
進路指導を行っています。

「何のために大学へ行くのか」「大学で何を学びたいのか」という根源的なところから生徒たちに問いかけ、自分と社会との関わりについて中学時代から考える機会を設けています。なかでも進路指導室が行っているのは、生徒が自ら気づいて主体的に行動していくためのきっかけ作りです。3年生対象の「6年生からのアドバイスの会」では、進路が決まったば
かりの6年生が各クラスを訪問し、部活動との両立の仕方や大学受験を見据えた勉強法などをアドバイス。5,6年生対象の「卒業生からのアドバイスの会」では講演会と個別相談会を開催。先輩の成功体験や失敗体験は生徒たちに大きな刺激を与えています。他にも気づきを喚起する一つとして、5月頃から1カ月かけて受験生向けの説明会を行っています。
新しい大学入試に向けたアクティブラーニングへの取り組みもスタートしています。進路指導室としても、思考力・判断力・主体性・協働性などを育むための仕組み作りを行っていきたいと考えています。


進路指導部長・国語科 齋藤祐介 Yusuke Saito

進路指導部長・国語科_斉藤祐介さん