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アクティブラーニング
(ICT教育)

アクティブラーニング&ICT教育

アクティブラーニング

「先生に答えを教えられて動き始める」から「自ら動き始めて答えを模索する」へ。この違いが生徒たちの未来を決定的に変えます。従来から武蔵野女子学院では、自ら主体性をもって考え、正しく行動できる人格の完成を重要な教育理念としていますが、これはまさにアクティブラーニング(AL)と通底するものです。
従来の講義型授業では教師が提示する知識や思考内容を習得し、AL型授業では主体的な学びによる創造を生み出します。武蔵野女子学院では、これらが最適なバランスで選択され、授業として展開されます。
特に、4年生(高校1年生)の土曜3・4限に設定されている「探究活用講座」「比較文化講座」「人文社会講座」「実習医療講座」では、ALの手法が広く活用されます。

ICT教育

武蔵野女子学院では、正解のない問題に取り組んだり、協力して課題解決をするための手段としてICTの利用を推進しています。ICTは目的ではなく、効率的かつ教育効果を高めるための手段であり、これは建学の精神である「心の教育・善悪の教育」の涵養にも効果的と考えます。武蔵野女子学院では、生徒・教職員が全員iPadを所持しており、授業での効果的な活用はもちろん「学校・家庭・生徒の関わり」をより強固なものとし、一人ひとりの生徒を成長へと導く有機的なつながりを大切にしています。

アクティブラーニング-1

アクティブラーニング-2

アクティブラーニング-3