■主な活動状況
高校生は、1年間で10回の大会があります。4月には、都大会予選会があります。勝ち抜くと都大会、南関東大会、全国大会とつながっていきます。8月は東京私学大会、9月は新人戦、1月は新春駅伝、3月は多摩湖駅伝、そして春・夏・秋に記録会が合わせて5回となっています。
中学生は、高校生より少なく、1年間で5回の大会があります。8月は東京私学大会、9月は市内中学校大会、3月が多摩湖駅伝、そして春・夏に記録会が合わせて2回となっています。
通常の練習は、短距離と中・長距離に分かれて、別々のメニューを行っています。春~秋にかけては各大会にむけて、冬は体力づくりまたは駅伝への調整をします。
また、毎日ひたすら走るというわけではなく、サッカーやキックベースなどの遊びも練習の一環としています。
■ひとこと
陸上はリレー以外は個人種目で、自分自身の努力がそのまま結果につながります。しかし、仲間同士が、競い合い、助け合うことで、記録がどんどん伸びます。ぜひ、陸上を経験してみては!?
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